都美人酒造株式会社
兵庫県南あわじ市榎列西川247 



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都美人酒造株式会社 兵庫県南あわじ市榎列西川247 酒蔵日記 2010
酒蔵の日記
2010.10.17  日本酒フェスティバル 2010 秋の陣
六甲アイランドの神戸ベイシェラトンホテル&タワーズの3階大広間 「六甲」で 秋晴れの中 日本酒フェスティバル 2010が開催されました。

各地の蔵元が参集し 800名の参加者と日本酒を楽しみました。

2010.8.18  込み合う頃よりも
今年のお盆休みも淡路島の観光地は大賑わい。
海水浴場も拓さんの人出で賑わいました。
少し時期をずらせば のんびりと観光が楽しめます。南あわじ市阿那賀の民宿で新鮮な海の幸を楽しまれるそうです。 お子さん連れで立ち寄った酒蔵では ご主人とお子さんは 仕込み水を楽しみ 奥様は 日本酒とリキュールを楽しまれました。お子さんには 梅ジャムが大好評でした。
2010.7.28  お酒の品質検査 呑み切り
ひと春を蔵で過ごしたお酒の品質を検査し、成分などを分析するのが「呑み切り」(のみきり)です。

タンクの呑口を開けることから「呑み切り」といいます。 冬に仕込んだ酒の管理状態を、タンクの「呑み口(出口)」を「切って(開けて)」確認するという、蔵元にとって たいへん大切な行事です。
2010.6.24  紀州和歌山の完熟南高梅
 トラック2台で買いに行ってきました。

青梅と違って完熟梅は傷がつきやすいため自社のトラックで毎年運んでいます。

完熟梅ならではの、白桃のような フルーティでまろやかな優しい香りが工場内に広がっています。
今年も美味い梅酒が出来ますように!!
2010.5.21  『全国新酒鑑評会』で「金賞」を受賞しました!

おかげさまで、
都美人酒造は平成21年度『全国新酒鑑評会』で「金賞」をいただきました!

全国新酒鑑評会(ぜんこくしんしゅかんぴょうかい)は、明治44年の第1回開催以来、 今年で通算98回を迎える、全国規模で開催される唯一の清酒鑑評会です。

その年に製造された清酒を全国規模で調査・研究することにより、 製造技術と酒質の現状及び動向を明らかにし、清酒の品質向上に寄与する ことを目的として行われています。

 ■ 出品点数: 895点        

 ■ 入賞酒:  457点  →優秀と認められたもの       

 ■ 金賞酒:  242点  →入賞酒の中で特に優秀と認められたもの

2010.5.06  鳴門海峡で育った魚が自慢です
鳴門海峡の急流で育った新鮮な魚を魚場から直送で味わえる 福良湾の「万代」のご夫婦が 旬の魚に合うお酒を選びに酒蔵へご訪問。

焼き魚に合うお酒。蒲焼に合うお酒。もちろん新鮮なお刺身に合うお酒も選ばれました!!

淡路島産の鱧、赤ウニ、玉ねぎ等を使用した季節料理など万代の大将が心を込めて調理されています。
2010.5.06  大東市からのご訪問
都美人酒造の酒蔵訪問が 今回の淡路島旅行のメインだそうで 大阪から直行で酒蔵へ。

運転されるご主人が見守る中? 奥様が試飲をされました。
この春搾ったまんまの 純米酒や大吟醸の生酒、低温長期熟成の大吟醸などずら〜りとテーブルに勢ぞろい。

2010.4.08  駐車場へどうぞ
駐車場の桜は満開です。 桜の木の下でお弁当を広げてお花見を楽しまれて見ませんか!

駐車場の看板は 社員の手で基礎の部分にタイルを貼りました。 見栄えもよくなり おしゃれになりました。
酒蔵見学にお越しの際はこの看板を目印にしてくださいね!!
2010.3.21  春のイベント 酒蔵開放

安全で安心できる農産物の生産を目指す五色OFGの水田で合鴨農法により無農薬栽培された酒造好適米 「兵庫夢錦」を栽培しております。山内杜氏と蔵人達が醸した 純米吟醸『若宮の雫』ができました。
新酒のお披露目会に約220名の日本酒ファンが集まり 搾ったまんまの新酒を楽しみました。
五色OFG オーガニックファーマーグループ代表・笹田会長のご挨拶。



仕込み蔵ご案内。今がまさに搾りの真っ最中! てこの原理でお酒を搾っています。



槽掛け天秤搾り・大吟醸酒粕の袋詰め放題も大盛況。



無限庵では しぼりたてから熟成酒、酒蔵の秘蔵酒など15種類のお酒をお楽しみいただきました。



毎年大好評の五色オーガニック・ファーマーグループの皆さんの合鴨の焼鳥、鴨汁には行列ができました。



酒蔵自慢の 甘酒も大好評で
レシピが知りたいとのご要望が多かったので・・・・
お水600mlに 香りの豊かな吟醸粕を200g。お砂糖は 結晶が大きくって水分の少ないザラメを40g入れます。
隠し味は塩と蜂蜜を少々使っています。



利き酒コンテストは5種類 
@大吟醸凜美 A純米吟醸 B特別純米「風のまゝ」 C 本醸造・静の里 D山廃仕込・超上撰
6名の正解者が出ました。お見事です!



正解者には 大吟醸凜美と 山廃仕込の特別純米酒・風のまゝをプレゼント



2010.2.27  昔ながらの天秤搾り
五色町鮎原吉田で合鴨農法で栽培したお米が 純米吟醸に生まれ変わりました。
てこの原理でお酒を搾っている真っ最中で 新酒の香り漂う酒蔵で記念撮影!。
見学後は しぼりたての新酒もお楽しみいただきました。

(カメラマンの腕もモデルもいいのですが
   ピンボケです ごめんなさい)


2010.2.21  風味の違いを確かめながら
神戸で酒屋を営む岡さん
酒蔵へのご訪問
仕込み蔵を見学後 五百万石で醸した純米酒
山田錦で醸した純米酒、兵庫夢錦で醸した純米吟醸を飲みくらべ。

大吟醸は 搾ったまんまの生原酒、一年貯蔵の大吟醸生酒、二年貯蔵の大吟醸生酒、3年貯蔵の大吟醸の香りを楽しみながら味わいました。

2010.2.20  搾ったまんまの大吟醸
淡路島のしだれ梅と言えば村上邸。
しだれ梅を楽しまれた神戸のご家族は 搾ったまんま、大吟醸の華やかな香りも楽しまれました。
昨年の夏に販売を始めた 『南の果実』は娘さんにも好評でした。

いつもおのころ通信のご購読ありがとうございます。3月21日開催の酒蔵祭りの詳細も配信させていただきます。

2010.2.13  木桶で醸した純米酒
木桶で米を蒸し、木桶で醗酵させた純米酒が いよいよ搾りのときを迎えました。
醪を酒袋に詰めて てこの原理でお酒を搾っている真っ最中。垂口から滴る フレッシュな香りが酒蔵に漂っています。 ちょうど良いタイミングのご訪問でしたね。 新酒から熟成酒まで 色々と飲みくらべされました。また、淡路島へお越しの節はぜひどうぞ!
3月21日は酒蔵でお祭りを開催します。詳細は3月号のメルマガで配信します。
2010.1.27  大吟醸槽掛け天秤搾りが始まった


天秤棒に石の錘を取り付ける作業

おのころ通信号外で 槽掛け天秤搾りの日程を配信したところ
今回も 一目見ようとたくさんの方にご訪問いただきました。
 重い盤木を重ね 天秤棒に石を吊るす作業は迫力があります。
時折、天秤棒から軋む音が酒蔵に響き渡ります。
800キロの天秤棒と 1000キロの石の錘で 48時間掛け 大吟醸が搾られます。酒蔵は華やかな香りに包まれやがて 垂口から生まれたまんまの大吟醸が滴り落ちます。
2010.1.23  冬の味覚の王様
仕込み真っ最中の酒蔵へ再びご訪問ありがとうございました。
いつもおのころ通信のご購読ありがとうございます。
淡路島の冬の味覚といえば3年トラフグ。今夜は旨い海の幸と旨い淡路島の地酒でお楽しみくださいませ。また、試飲会等のイベントの案内をお届けいたします。催し会場へもぜひどうぞ!


木桶純米 若宮の雫 薄にごり梅酒・梅の恋
2010.1.15  冬の淡路島 魅惑の滞在プラン
冬の南あわじ市の魅力を楽しむ会のご一行様が 酒蔵を見学されました。

冬の淡路島 魅惑の滞在プラン

南淡路休暇村で南淡温泉を楽しみ おのころバイキング!。
2日目は都美人酒造の酒蔵見学と手延べ素麺作りの体験。灘黒岩水仙郷の見学など。

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2010.1.14  香りに包まれて
今年も北国から酒造りのベテラン達が勢ぞろいし、酒造りが始まっています。
酒母タンクが並ぶ2階で撹拌中の田保さんと見学者の金山さん、藤原さんが記念撮影!。
酒母のやさしい香りに包まれてご満悦。
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